2016年08月08日

電話番号を変更しました!

いつもお世話になっている方にご連絡です。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、
旧電話番号(042-426-8129)をご登録されている方は、
こちらの電話番号にご変更よろしくお願いいたします。

新 電話番号
042-446-2034


住所、メール、携帯電話は変更ありません。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by 平井さくら at 02:36| 日記

『illustration FILE キャラクターファイル2016-17』(玄光社)掲載していただきました!

今年も『illustration FILE キャラクターファイル2016-17』(玄光社)にて
私の紹介ページを掲載していただきました。
ありがとうございます…!

174_hiraisakura.jpg



『illustration FILE キャラクターファイル2016-17』(玄光社)
本屋で見かけたら、ぜひお手に取ってみてください。

9784768307441-178x251.jpg

7月22日発売
B5判 320ページ
定価:本体2,800円+税

posted by 平井さくら at 02:27| 日記

中学受験専門塾「スタジオキャンパス」にて講演させていただきました

なんと、こんな私に講演の依頼をしてくださる方がいまして…(大変ありがたいことです)
文春新書『女子御三家』でイラストを描かせていただいたことをきっかけに
塾を経営していらっしゃる著者の方からお声がけいただきました。

中学受験専門塾スタジオキャンパス三田校にて「夢キャンパス」という色々な業界の方を定期的にお呼びしてお話を聞くというイベントがあり、
6月18日、将来のいろんな可能性を秘めている小学6年生たちを相手に
「イラストレーターとして働くことってどういうことか」を講演させていただきました。

子どもはとても正直なので、楽しんでいる子もいれば、
ちょっと興味なさそうな子もいて、試されているかのようでした笑
のび太くんみたいな子が一番興味津々で、「疲れたらどうしますか?やっぱ温泉だよね。温泉の隣に住むのが一番いい!」などと奇想天外な発言を繰り出していたのですが、その子が塾で一番成績のいい子だと後で伺い、驚きました。好奇心旺盛な変な子どもは確かに将来大物になりそう…などと思い直しました。
正直、憎たらしい子もいるのかな〜と覚悟していたのですが、どの子も本当に可愛いかったです。
posted by 平井さくら at 01:58| 日記

2014年08月04日

『キャラクターファイル2014-15』(玄光社)に掲載していただいてます

characterfile2014-15.jpg

7月15日発売の
『illustration FILE キャラクターファイル2014-15』(玄光社)
にて掲載していただきました。
ありがたい限りです…
よかったら本屋でお手にとってみてください〜
玄光社での本の紹介ページはこちらです。

北田哲也さんのカバーイラストが目印です。
9784768305362-178x251.jpg
B5判 320ページ
定価:本体2,800円+税
posted by 平井さくら at 23:16| 日記

2014年03月07日

読売新聞 夕刊(2014/3/5)掲載していただきました

読売新聞掲載記事


読売新聞3月5日夕刊の「きれい KIREI」面にて、
私が絵付けさせていただいております商品を掲載していただきました。

記事内容は商品を一緒に作ってくださっている、
katakanaという雑貨屋さんで販売しております、
絵付けした「プレイタイマー」(オイル時計)をご紹介して頂きました。

katakanaブログ掲載はこちらから
こちらの商品のオンラインショッピングはこちらから
posted by 平井さくら at 17:12| 日記

2014年02月04日

六本木ミッドタウン21_21「米展」に参加致します

こちらの展示に参加させていただくことになりました。
とても奥の深いお米の展示、いろいろ発見がありそうな展示になりそうです。
私は「おコメすごろく」という、お米版の一生が疑似体験できるすごろくの挿絵を描かせていただきました。
詳しくはサイトの案内をご覧下さい。会場へのアクセスはこちらです。
top_poster.jpg


以下、HPよりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」
宮沢賢治『春と修羅・第三集』「和風は河谷いっぱいに吹く」より引用
21_21 DESIGN SIGHTでは2014年2月28日より、企画展「コメ展」を開催します。
コメは、私たちの暮らしにとても身近で、日々の生活に欠かせないものです。日本では、コメを中心とした食文化を深めつつ、稲作の歴史とともに様々な文化が発展してきました。しかし、私たちは食としてのコメ以外の姿を、どれほど知っているのでしょうか?

籾(もみ)から目を覚ました稲(いね)の住む水田は、様々ないきものの生態系を受け入れ、育むとともに、水害を防ぐ貯水機構や温暖化を抑える調温装置として、自然のサイクルを支えています。
そして、稲穂(いなほ)3株分の約3,000粒がおいしく封じ込められたお茶碗一杯のご飯。この一粒一粒には、これまでコメづくりに携わってきた人々の弛まぬ努力や工夫と、循環する膨大な地球のエネルギーが蓄積されています。

「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」。自らコメづくりをするなかで、稲の本質を見事に言い当てた宮沢賢治の言葉です。私たちの生命と文化を繋ぐコメ。また、それを形成する緻密な環境システムには、私たちの学ぶべきデザインのヒントが秘められています。それは、未来を切り開く多くの「糧(かて)」をもたらすでしょう。

激変する地球環境とライフスタイルや価値観の転換期をむかえ、主食としてのコメの位置づけも揺らぐなか、この展覧会では、私たちの文化の根幹をなすコメのありようを新鮮な目で見つめ直していきます。そして、社会全体で引き受けるべき大きな課題として、その未来像を来場者の皆様とともに考えていきます。

本展ディレクターは21_21 DESIGN SIGHTディレクターでグラフィックデザイナーの佐藤 卓と文化人類学者の竹村真一。異なるバックグラウンドを持ちながらも、同じ行き先を見つめる二人のディレクションによる「コメ展」に、どうぞご期待ください。

タイトル:企画展「コメ展」
会期:2014年2月28日(金) - 2014年6月15日(日)
休館日:火曜日(4月29日、5月6日は開館)
開館時間:11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
*4月19日(土)は六本木アートナイト開催に合わせ、通常20:00閉館のところを特別に24:00まで開館延長します(最終入場は23:30)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
*15名以上は各料金から200円割引
*障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料
その他各種割引についてはご利用案内をご覧ください
主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、農林水産省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協力:おかげさま農場、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社サタケ、株式会社スズノブ、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、ホクレン農業協同組合連合会、株式会社益基樹脂、ヤマハ株式会社(2013年12月19日現在)
展覧会ディレクター:佐藤 卓、竹村真一
企画協力:宮崎光弘(AXIS)、奥村文絵
展覧会グラフィック:佐藤卓デザイン事務所
照明デザイン:海藤春樹
会場構成協力:五十嵐瑠衣
展覧会写真:西部裕介
展覧会映像:山中 有
21_21 DESIGN SIGHTディレクター:三宅一生、佐藤 卓、深澤直人
同アソシエイトディレクター:川上典李子
posted by 平井さくら at 17:52| 日記

2013年07月17日

「ザ・世のなか力」表紙絵

ザ・世のなか力』パオロ・マッツァリーノさん著(春秋社)の表紙を描かせていただきました。

Amazonはこちらから。

漫画っぽいけど、実は読書案内。
ゲラを読みながら、ラフを描きながら、ずっと楽しかったです。
面白い仕事でした!
posted by 平井さくら at 00:11| 日記

2013年07月12日

有意義な一日

イラストレーションファイル編集長の片桐さんと偶然、飲みの席でお会いし、
絵を見ていただけることになりました。
というわけで玄光社へ初訪問。
とても親身になって絵を見て、一緒に考えてくださり、本当に感謝です。

自分の絵について、本気で真剣に考えることは、なかなかいつもはできないこと。
私一人にしか出せない、でも絶対に出したい答えを解く大事なヒントをもらえたような気がしています。
「あなたの顔なら、やってくれそうな気がする」という言葉を本気で信じて、絶対出せるまで、あきらめません。

明日わかるかもしれないし、10年経ってもダメかもしれない。
たぶん時間は、私の真剣さに比例するんだと思います。
posted by 平井さくら at 21:25| 日記

2013年07月10日

初めまして

ブログを読んで下さり、ありがとうございます!
初めましての方のために、基本情報を書いておきます!

私は週に5日間、自宅でイラストのお仕事をして、
2日(通常は日曜、月曜)は『週刊文春』のエディトリアルデザインのため編集部へ通っています。

打ち合わせで出かける以外は基本的に家にいますので、
週2回の編集室通いは気分転換になって、いいリズムになっています。
大学4年の夏休みから通い始めて、今年で5年目になります。

最初はいかにも常識のある知識人なおじさんの世界に緊張し、
敬語も社会常識もまるでなかった私は口数を減らし、素を出さないように必死でした。
一般常識の勉強の日々が始まり、NHKニュース7を毎日録画して、わからないところは調べてメモ。
知らない人は覚えるためにノートに書いてまとめました。
今はさすがに慣れました。

それから私は幸運にも、写植を経験することができました。
たった1年間で、データ入稿になってしまったのですが、
写植の指定や、写真の拡大コピーをスプレーのりで貼るなどして、完成の姿は全国に出回った週刊誌で確認するという
現代にしては化石に近い入稿形態を体験できまして、何かしらイラストにも影響している気がします。
posted by 平井さくら at 04:12| 日記